2011/07/31

July 30

Thank you, McDonald!! lol

7月30日

現地時間の13時過ぎ、フィリピンのマニラ、ニノイ・アキノ空港に到着!!!
*なぜかブログに写真UPできないので、facebookをご覧ください。


新聞
飛行機の中では、フィリピンの新聞を眺めていました。
そこから分かった、ざっくりとしたフィリピン社会。

☆スマートフォン市場の活気
新聞広告で1番多かったのはスマートフォン関連(本体、アプリ)でした。
経済格差が激しいフィリピンで、携帯電話を持つのは都市部の中流階級以上の人だけだと思いますが…

☆モノづくりニッポン
日本企業の広告は、車と家電でしたねー。
特に車/バイクがすごい。TOYOTA,SUBARU,HONDA,NISSAN…
「Business」「Real estate」とか、テーマごとに紙面が分かれているのも特徴。
「Real estate」は途上国らしい、と思ってしまった。新しい高層マンションがたくさん!

乗り物
【飛行機】
毎度ながら、離陸直前の乱気流にやられて、吐き気ギリギリで到着。ふはー。
【バス】
迎えに来てくれた2人の現地AIESECer(AIESECの学生スタッフ:フィリピン大学UPD)と合流。空港前で、バスに乗車。
料金は、着席後に料金チケットを持った男の人が回ってきて、行き先を確認→料金分を購入、っていうシステム(っぽい。バス酔いしすぎて、ほとんど寝てました・・・激しい振動と急停車で・・・。)

あと、停車した時、2回違う男の人がバケツに入った豆菓子のようなものを売りに入ってきてました・・・。なんだったんだろー、あれ。

【ジープニー】
デコトラならぬ、デコバス。各々が個人経営なのかな?
人気はISUZU、ついでMITSUBISHI。

2人の「物乞い」に出会いました。
1人目:7歳くらいの少女。停車中のジープニーに乗り込み、全員のひざの上にA5ほどの、字の書かれた紙を置いてきました。
乗客8人が皆、その子の顔を見ようともしない。
1人の男性は、字が見えないように裏返す。
そして、少女は全員に配り終えると真っ先に私のところに来て、手を差し出しました。

動けなかったです。

その時、私はまだ大きなスーツケースを携えて、手にはデジタルカメラを持っていて、どうみても、「観光客」でした。

誰からも、もらえないと判断したその少女は、慣れた様子で、全ての紙を回収して、走行中のジープニーから降りていきました。

この間、全員、無言。

2人目:10歳くらいの女の子に手を引かれて、70代くらいの盲人の老婆が乗車口までやって来た。


「ここで与えれば、彼女と家族の数日の食事は補えるかもしれない。けど、それでは、彼女はまた物乞いを続けるだろう。」という、私の発展途上国の貧困問題への考え方もあって、私は渡さなかったし、これからも渡すつもりはないです。
・・・しかし、これでいいのかな?「外国人」だからこそ、渡すべき?・・・いや・・・うん・・・。

「あ、私はフィリピンにいるんだ。」と思わされた出来事でした。

****************************************

ジープニーは、正面に掲げられた紙に書かれた行き先に向かって行くので、自分の行き先にマッチしているジープニーに乗り込んで、降りたい場所を告げます。

実は、初めに乗ったジープニーは私の行き先と完全にはマッチしていなかったので、乗り換えなければなりませんでした。
ジープニーがたくさん通る場所に降ろしてもらったのですが、これがなかなか見つからない!!!
30分近く待っても見つからなかったので、タクシーに乗ることに。
【タクシー】{TOYOTAが人気<3
タクシーは、いい感じ!Comfotable!
まあ、日本のは想像しないでください。個人タクシーは、本当に自家用車の改造みたいなものです。

この時は現地スタッフが一緒だったから特に気にしませんでしたが、31日にインターン生の皆(全員が「外国人」)で乗るときは「料金メーターは元に戻したか?」「…まで行きたい。○○ペソ?いや、それは高い。××ペソにしないと乗らない。」という交渉アリ。
たった数十円ですが、ぼったくられるのは悔しいので・・・。

【トライサイク】{Kawasaki
バイクの脇に2人乗りのサイドカーのついた乗り物(画像ナシ)

夜、サイドカーのほうに2人乗りしたら、怖いのなんのってwwww
バイクのスピード速すぎるwwwww

Trainee houseから学校まで15分、8ペソ(約15円)

Jolibee
フィリピン版マクドナルド、Jolibee。
フィリピンに来てからKFC>Jolibee>マクドナルドの順に見ているかも。
現地スタッフいわく「Jolibeeは大人気!でも、私は最近はマクドナルドのほうがいいわ。だって、私の地元にはマックはなかったから。」日本で言うと、Jolibee=マック、マクドナルド=Moss?笑

実は、このJolibee、先日紹介した(アジアの経済情報誌「The Daily NNA 別冊 カンパサール」(http://news.nna.jp/))の中に記事がありました。
東南アジアを中心にグローバル展開している、フィリピンの外食チェーン大手。

味付けは・・・評判通り、ちょっと甘い。
白いソースが甘いのです。フルーティーな甘さ。

チキンバーガー、ポテト、ドリンクで77ペソ(≒140円)
うん、合格。

「野菜不足になる」という噂を真に受けて、野菜サプリメントを持参。
お世話になりますー。たぶん、9月頭まで、インターンシップ期間は必須かも。
Trainee houseにインターン生9人(女8:男1 、後日あと1人追加)と大家さん(?)の男性で生活しています。女の子は6畳ほどの部屋2つに分かれて、マットを敷いて雑魚寝。男の子は廊下で。(ごめん!)
立派なキッチンはあるけど、今のところ自炊はスクランブルエッグ止まりらしいです。食生活・・・。

虫(ごき)が出たり、トイレの水が逆流してあふれたり、洗濯物はもちろん手洗いで廊下に女の子下着が干されているけど、私は元気です。

私以外は7月25日までに集まって、既に研修先のオリエンテーションや旅行をしているから、早くCatch upしなくちゃー。焦るる。

2011/07/30

神様がほほえんでいる

はい!7月30日です!出国です(*'Д')Wow!
朝5時30分、バスに乗り込み、成田空港へ。

始発でもバスに間に合わないため、昨夜はファミレス泊でした。
深夜0時過ぎ、調布駅到着。ここで、出会ってしまったのです…。
ホームから改札へ向かうエレベーターに乗り込むと、スーツケースを持った男女が3人。もちろん、私も。
そこに、更に1人の女性が乗り込んできました。駅員さんに付き添われて、大量の荷物(かばん3つ、靴箱2つ)を持った50代くらいの女性が。
エスカレーターの扉が閉まる。
改札階へ向かうエスカレーター。
そのとき、彼女が言いました。
「アー…英語話セル人イマスカ?」

!!!

みなぎる、私。(笑)
南米の方?と思った風貌の彼女に話しかけながら、彼女の大量の荷物を運ぶのを手伝いながら、エスカレーターを降りる。
どうやら、知り合いがタクシー乗り場に迎えに来てくれるから案内してほしい、と。
相手の電話番号を知っていたので、私の携帯電話を貸してあげて、電話をかけてみる。
電話の相手と会話する彼女の言葉はスペイン語のようで、そうでないようで。
詳しい場所を確認し、彼女と共にそこに向かうことに。
「Where are you from?(出身はどこですか)」
と、私が聞くと、
「ワタシ、フィリピンからキマシタ。」

ちょ、ええええええええええwwww(^o^)
なんという偶然!!!!タガログ語だったんですね!!

私が、今日から約3ヶ月間フィリピンに行くことを話すと、なんと現地の移民局の彼女の友人の連絡先、それから彼女の2人の息子さんを紹介してくれて「何か困ったことがあったら、連絡してください。あなたのサポートになります。」と。

神よ!!!

彼女の知り合い(20年ぶりに会う、妹さんでした)を待ちながら、たくさん話をしました。
「人生はSimpleでHappy」
「Masaya!(タガログ語で「楽しい:Happy」)」

すごい…この出会い、すごい!!
「神様が、ワタシとアナタを出会わせてくれたのね」

これからの2ヵ月半、楽しみです:)!!!!

2011/07/29

出国準備-予防接種など

予防接種と薬

上記リンクページには、「赴任者に必要な予防接種」に
>>成人:A型肝炎、B型肝炎、破傷風、日本脳炎、狂犬病等の予防接種を推奨しています。
と、あります。

実際に私が受けたのは、A型肝炎、B型肝炎、破傷風、日本脳炎の4種類。
狂犬病については「噛まれた後の治療で大丈夫」とのことで、ナシに。
また、幼少期に麻疹、風疹の予防接種済みのため、こちらも必要ナシ。

予防接種は…高いですね…orz
保険適用しないから、すごく高い。1本1万円を超すものも。
「はい!1万円入りましたー!!はい!左腕が1万8千円、右腕が1万2千円です!!!」なんて(;^o^)

※予防接種は渡航から1か月以上前に受けに行きましょう!!
A型肝炎、B型肝炎、日本脳炎は2回接種する必要がありました。
1回目と2回目の間は、30日間空けなければなりません。


それから、マラリアの感染予防薬も念のため頂きました。
フィリピン、特にマニラの様な都市ではほとんど無いそうですが、インターン期間中に地方に行くこともあるので。
内服薬(錠剤)です。週に1回。渡航1週間前から開始し、帰国後4週間継続。

1+10週間+4=15錠
15錠で…いちまんごせんえん(д)゜゜

(;゜д゜)OH! It's too expensive!!
薬局で凍りつきました。先生、せめて先に教えてください…手持ちの現金ぎりぎりでした。


お世話になった病院は、立川ナビタスクリニック
友人から「あそこは安いよー」と勧められて。
ただ、鵜呑みにして、他と比較していないので本当のところは分かりません…。
立川駅のecute内にある、とっても綺麗な病院でした。


海外渡航情報
参考 外務省 海外安全ホームページ:感染・スポット・危険情報

【最新スポット情報】
マニラ首都圏におけるタクシー強盗の多発(注意喚起)(2011年07月07日)
マニラ首都圏及びセブ島子供グループによるスリ被害の多発に伴う注意喚起(2011年02月01日)
マニラ首都圏マカティ市内における路線バス爆発事件の発生に伴う注意喚起(2011年01月27日)
マニラ首都圏におけるテロ脅威に伴う警備強化に関する注意喚起(2010年11月05日)
睡眠薬強盗」被害に関する注意喚起(2010年09月28日)

【一般治安情勢】
フィリピンでは、比較的容易に入手できる銃器を用いた殺人、強盗、傷害等の事件が多く発生しているにもかかわらず、犯人逮捕率が事件全体の15%程度にとどまっています。2010年8月、マニラ市内観光名所(リサ-ル公園)において中国(香港)人観光客が乗った観光バスが銃器を持ったフィリピン人男性に乗っ取られ、結果として観光客8名が死亡するという事件が発生しました。
一方、日本人が被害者となる事件も多く、殺人(既遂)事件だけでも、フィリピン全土で2008年には7件、2009年には3件、2010年には5件発生しているほか、強盗等の凶悪犯罪や恐喝、あるいは窃盗等の一般犯罪被害に遭う例も少なくありません。また、身代金目的の誘拐の脅威が
フィリピン全土、特にミンダナオ地域において高くなっています。こうした犯罪に巻き込まれないためにも、日頃から、自らが標的にされるおそれがあるという危機意識を持って慎重に行動する必要があります。


フィリピンの人は穏やかで付き合いやすいと聞きますが、政情不安が反映され、特にフィリピン南部のミンダナオ地域の治安が悪いです。
※ミンダナオ地域の特定地域は、危険レベル「渡航の延期をお勧めします」
ミンダナオ地域以外のマニラ首都圏を含む全地域は、「十分注意してください


(`・ω・)「日本と違う」ということを常に意識して、節度を保って行動!!

8、9月は特に降水量が多い季節でもあります。
なんてったって、発生直後の台風が直撃するわけで。ええ、沖縄より強いのがくるそうで。
勢力の衰えた台風ばかり経験している東北出身者は、DOKIDOKIです☆


まとめ:「大丈夫だろう」と安易に考えず、危険を把握して、十分な対策を!!
(当たり前だけど、これに尽きる!)

出国準備‐VISA

VISA(査証)
フィリピンへの渡航にVISA(査証)は必要なのか?
参考 Philippine Embassy – Tokyo, Japan | ビザ & 認証手続き

21日以内:VISA不要
21日以上:観光VISA(~59日間)
「観光VISAは59日間まで有効。それ以上滞在の場合は、現地の移民局で延長(1カ月分ずつ)が必要。」
※労働VISAや学生VISA(留学)など種類があるので、目的に合わせてご確認ください。

…と、聞いていたのですが、なぜか、いきなり、3ヶ月間有効のVISAを発行してくれました\(^o^)/

証拠写真→
Issue Date(発行日)
 25 JUL 2011
Expiration Date(有効期限)
 25 OCT 2011

2011/7/25~2011/10/25の3ヶ月間!

「現地の移民局で申請する時はチップ(賄賂)を払わないと、すごく時間をかけられる~」などと聞き、覚悟していましたが拍子抜け。
いや、よかった、よかった。

申請から発行までは、1週間
注意すべき点は、申請に必要な書類が多いことです。公式サイトから引用すると、

<全ての必要書類はA4 サイズ用紙で英文のものを提出すること。日本語の書類は英文訳を必ずつけること。いずれも原本とコピー を各書類に添付してビザ課まで提出して下さい。>

観光ビザ取得に必要な書類
・写真 (3.5 x 4.5cm) 1枚をはり、英文で正しく記入したビザ申請書
パスポート(有効期限まで 6 ヶ月以上 + 滞在日数あるもの)
(氏名、生年月日等の記載ページをコピーし、原本と共に提出すること)
往復航空券、または予約確認書
学生の場合在学証明書有効な学生証(英文)
・無職 / 学生の場合 :配偶者又は親からの身元保証書(ビザ課窓口にて取得)
(その際、身元保証人の身分証明書経済的能力を証明する書類を提出。)
・フィリピンのスポンサー(知人、受入団体等)からの滞在中の保証を含めた招待状(英文)
とそのスポンサーの身分証明書(パスポート又は運転免許証等)

【ポイント】
!!親からの身元保証書はサイトからDL不可。
そのため、申請より先に、1度大使館を訪れなければなりません。
!!在学証明書も学生証も英文のものを用意。
国際学生証を作るならお早めに。(私は大学生協で1日で作れました)
!!スポンサーの身分証明書は、免許証をスキャンしてEメールで送ってもらいました。


まとめ:日本国内でVISAを取ると対応がいい。しかし、申請には多くの書類が必要なので、注意。

2011/07/28

研修先決定まで

大まかな概要は過去記事参照

さあ、世界をまたにかけてグローバルに生きるぞ!!と決意した私。
そして、大学3年生の夏にやるべきこととして選んだのが「海外インターンシップ」でした。

Why Internship?
英語の力をつける」×大学3年生の夏
インターンシップ …「同学年の多くが、この時期にやっている。当然やるべきもの。」
語学留学 …「この時期にやると、ただの「遊学」として、就活で悪い印象を持たれそう。」

Which? インターンシップ×英語=「海外インターンシップ」!!!

How?
AIESEC
①信頼できる旧友が学生スタッフとして所属。
(AIESEC=大学生がメインスタッフとなり、インターン生を受け入れ/送り出し)
②「ボランティア」でなく「インターンシップ」ができる。
③「グローバルリーダーを輩出する」というAIESECの理念への共感。
④コストを抑えることができる。(親に頼らず全額自己負担のため、特に切実。)
→日本AIESECに対しては、インターン生登録費用3万円(2011年4月時点) を契約時に支払うのみ。また、渡航先の宿泊施設は、多くの場合、現地のAIESECが手配してくれるが、その大半が、Trainee house(研修生宿舎)、現地スタッフの大学の学生寮、(現地スタッフの家で)ホームステイ。

Where?
【研修先(受入れ団体)を選ぶ基準】★(研修先)☆(国)
★職場での共通言語がEnglish
☆できれば、国の公用語(の1つ)がEnglish
☆物価の安い国
→東南アジア、特にシンガポール、マレーシア、フィリピン、インドネシア

★「経済的社会問題の解決を目指すNGO/NPO」
…自身の専攻「グローバル企業の経営戦略」の強みを生かせるのは、「環境」「教育」よりも「経済」「経営」であり、関心も後者に偏っているため。

これらをポイントに、AIESECのデータベースから研修先を選定。気になるところ全てにメールを送り、7つの団体と面接実施。(Interviewは全てSkypeで。便利な世の中…!)
多くの人の協力のおかげで、フィリピンの「SEE Foundation」という研修先に決定しました。(詳細は、また別記事で。)



【Timeline】
2011年2月:AIESECに今夏のインターンシップ参加の意思を伝え(Apply)、EP managerが決定。
(EP manager=EP(研修生)をサポートする、担当。EP1人にmanagerが1人。AIESECの送り出し事業に属する学生スタッフ。)

4月:面接を経て、AIESECと正式契約。
この際、①企業インターン②NGO/NPOインターン、のいづれかを確認。
私は①を希望していましたが、英語面接の結果「企業で通用するレベルに達していない」とされ、②にすることに。(この時、TOEIC730点。英語は使えなくちゃ意味がない、と改めて思い知らされる。)

5月中旬:データベースを見ながら研修先候補のリストアップを始める。
5月末:研修先と直接の書類選考、面接が始まる。
         今夏インターンシップ参加の女子学生プロジェクト「Japan Women's Initiatives(JWI)」合格

6月:2回のJWI合宿
研修後に行く語学学校(インターンシップとは無関係)を、選び始める。

6月末:研修先「SEE Foundation」と正式契約
語学学校と正式契約
予防接種、飛行機予約、ネットブック購入

7月:VISA申請、保険加入などなど…
というか、大学はテスト期間!!

いま:え!もう出国!?/(^o^)\

2011/07/25

フィリピンの食文化

Internship in Philippines: 15,16日目 ちょこっと冒険: "15,16日目~ということで土日、仕事はお休みでした。 土曜日にNGOスタッフがハリーポッターを見に行くと言っていたのですが、あんまりハリポタに興味がわかないためお留守番しました←  家で本を読みつつたらたら。。でも外に出ないのもなんなので、近所を散策することにしました★この..."


今月の頭から、フィリピンのNGOでインターンシップしている、JWI2期生仲間・かおりのブログ:) Check it!

彼女のNGOは(ブログから引用)
"私がインターンをするのは、フィリピン女性の出稼ぎ労働者を対象として心のケア・法的・経済的援助、自立支援プログラムやワークショップをやっているNGOです。現在フィリピンの女性はたくさんの国で出稼ぎ労働者として働いています。メイドさんとして、エンターテイナーとして、等様々な形です。しかしその中で不当雇用や劣悪な労働環境、不法滞在、外国人男性との結婚や子育て、DVなどいろいろな問題を抱えています。そこで、そのような問題により傷ついたフィリピン女性へのサポートをするのがこのNGOの役割です。"

フィリピンの食文化って「肉!ごはん!以上!!」と聞いているから、結構ドキドキしています(;・△・)
でも、今回の彼女のブログを見て、ちょっとだけ安心しました。
日系のコンビニエンスストアがマニラ市内にはあって、サンドイッチとか日本と似たようなものも手に入るんですね。
うー、でも私のインターンシップ先の近所にはあるかな…(;・ω・)


アジアの経済情報誌「The Daily NNA 別冊 カンパサール」(http://news.nna.jp/
によると…

中韓・東南アジアの日本人駐在員を中心としたアンケートでは
▲半数が「赴任後に太った」
▲運動不足が「太った」主因
▲食べすぎ注意、もっと野菜を
▲食事以外ではスポーツ第一

特にフィリピンの駐在員のコメントでは
「こちらの料理は口に合わないため、夕食はほとんど粗食に近い」
「(野菜不足対策に)青汁を毎日飲む」
「仕事も食事も交通も修理も店員のサービスも70点で上出来と考える」

▼第2号(2011/01発行)

女子として「太る」は最も気になるワードのひとつです。
それに、最近は脂っこいものを食べると8割方、胃がやられてしまう体質で…。

口に合うかどうかは「人による」と思いますが…とにかくバランスに注意ですね。
それから、フィリピンの人は甘いものが好きらしい(暑い地域に共通?)


◎豆知識◎
日本の夏のコンビニスイーツとして人気の「ハロハロ(Halo-halo)」はフィリピンの料理!




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こんな感じで、出国(7月30日)前は、これまでに調べたフィリピンの知識、情報、それから準備内容を単発で記事にしていきます。
準備段階でもフィリピン在住中も「これが聞いてみたい!」などリクエストがあれば、コメントください(・∀・)ノシ

書くこと、情報発信をすることは好きなのですが、その分、どこまで書こうか迷ってしまって…(;^^)


▽書く予定
・日本国内でのVISA取得
・予防接種
・フィリピンへの持ち物
・インターン先、語学学校の紹介


2011/07/03

踏み出す

はじめまして、tomoです。先日21歳になったばかりの大学3年生です:)
大学では経営戦略の勉強をしています。

21歳の私は、これまで以上に日々進化!
自分のワクワクすることを追求していきます:D

今日から、この夏に行く海外インターンシップのことを中心に、英語学習や就職活動のことなど「ワクワク面白く生きるためのヒント」を書いていきます。(ずいぶん大きく出たな!笑)

まず、さらっと経緯を紹介すると…
昨年から急に「世界に飛び出したい!」という気持ちがふつふつと強まった、私。
【私に全てのきっかけをくださった御方】HALさん http://twitter.com/#!/HAL_J

でも、今まで海外経験なんて修学旅行と家族旅行しかない!英語もTOEIC500点台!:(
か…変わらなくちゃ……うん…変わるぞ!
と、決意して2カ月の学習で一気にTOEIC585(2010.11)→730(2011.1)。

しかーし、海外で働くんだ!英語は話せてなんぼだー!ということで、就職活動直前のこの夏、海外でインターンシップをすることに。
今までの経緯(英語):以下に外部ブログより転載。

世界的な海外インターンシップ仲介NPO「AIESEC」の力を借りて、行ってきます。
http://www.aiesec.jp/

因みに、こちらのプログラムにも参加しています。
Japan Women’s Initiatives-Global Leaders Project-
http://intern.aiesec.jp/jwi
http://www.facebook.com/pages/Japan-Womens-Initiatives-Global-Leaders-Project-/115640775188834


*夏のインターンシップ詳細inフィリピン*
7月30日(土):
出国(成田→マニラ)
7月31日-9月3日:
社会起業家養成学校(私立、ビジネススクール)ESAでインターンシップ
9月4日:
移動(マニラ→セブ島)、語学学校Philinter入校
9月5日-10月8日(5週間):
語学学校で英語を勉強
10月9日(日):
帰国(セブ→成田)

ESA(Entrepreneurs School of Asia)(複数の外国人インターン生と一緒に活動します。それも楽しみ。)
http://www.entrepreneur.edu.ph/

Philinter(1日6時間マンツーマン授業+グループ3時間のスパルタコース。ちなみに生徒の8割以上が韓国人!)
http://philinter.cafe24.com/japan/board.php?board=kkkmain&command=skin_insert&exe=philinter

先日のJWI準備合宿でお会いした方と協力して、フィリピンの起業家向けにBOP製品をプロモーションしてくることも企てています:)
開発経済は勉強不足だけど、マーケティング、経営は!

力不足は敢えて無視して、背伸びした目標にTRYしてきます。
大きくなって帰ってくるよ!人生観変わっちゃうね!!楽しみ、わくわく。
いま、必死に現地の情報やニーズを収集、分析をしています。
短いインターン期間に、成果を残したい。

忙しいですが、インターン期間中に、卒論(「グローバル企業の現地化」を国際人的資源管理の面から考察)のために味の素のフィリピンオフィスに行ってインタビューもしたい。

そんな、どきどきわくわくな日々!


「tomoは目標に向かって頑張っている」と言ってくださる方がいて、大変嬉しいです。
でも、ちょっとだけ補足すると「自分が好きなことしかやっていない」ので、目標に向かうのも楽しくてしょうがないのです^^
社会人になったら難しいのかもしれませんが、1度きりの人生、最高に楽しく生きた方がいいと思って。お金や社会的地位よりも、自分の満足度。

なんつって!
偉そうに語ってしましましたが、まだまだ未熟者!
今後もご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いします:)

3 July 2011
Tomo