2011/07/28

研修先決定まで

大まかな概要は過去記事参照

さあ、世界をまたにかけてグローバルに生きるぞ!!と決意した私。
そして、大学3年生の夏にやるべきこととして選んだのが「海外インターンシップ」でした。

Why Internship?
英語の力をつける」×大学3年生の夏
インターンシップ …「同学年の多くが、この時期にやっている。当然やるべきもの。」
語学留学 …「この時期にやると、ただの「遊学」として、就活で悪い印象を持たれそう。」

Which? インターンシップ×英語=「海外インターンシップ」!!!

How?
AIESEC
①信頼できる旧友が学生スタッフとして所属。
(AIESEC=大学生がメインスタッフとなり、インターン生を受け入れ/送り出し)
②「ボランティア」でなく「インターンシップ」ができる。
③「グローバルリーダーを輩出する」というAIESECの理念への共感。
④コストを抑えることができる。(親に頼らず全額自己負担のため、特に切実。)
→日本AIESECに対しては、インターン生登録費用3万円(2011年4月時点) を契約時に支払うのみ。また、渡航先の宿泊施設は、多くの場合、現地のAIESECが手配してくれるが、その大半が、Trainee house(研修生宿舎)、現地スタッフの大学の学生寮、(現地スタッフの家で)ホームステイ。

Where?
【研修先(受入れ団体)を選ぶ基準】★(研修先)☆(国)
★職場での共通言語がEnglish
☆できれば、国の公用語(の1つ)がEnglish
☆物価の安い国
→東南アジア、特にシンガポール、マレーシア、フィリピン、インドネシア

★「経済的社会問題の解決を目指すNGO/NPO」
…自身の専攻「グローバル企業の経営戦略」の強みを生かせるのは、「環境」「教育」よりも「経済」「経営」であり、関心も後者に偏っているため。

これらをポイントに、AIESECのデータベースから研修先を選定。気になるところ全てにメールを送り、7つの団体と面接実施。(Interviewは全てSkypeで。便利な世の中…!)
多くの人の協力のおかげで、フィリピンの「SEE Foundation」という研修先に決定しました。(詳細は、また別記事で。)



【Timeline】
2011年2月:AIESECに今夏のインターンシップ参加の意思を伝え(Apply)、EP managerが決定。
(EP manager=EP(研修生)をサポートする、担当。EP1人にmanagerが1人。AIESECの送り出し事業に属する学生スタッフ。)

4月:面接を経て、AIESECと正式契約。
この際、①企業インターン②NGO/NPOインターン、のいづれかを確認。
私は①を希望していましたが、英語面接の結果「企業で通用するレベルに達していない」とされ、②にすることに。(この時、TOEIC730点。英語は使えなくちゃ意味がない、と改めて思い知らされる。)

5月中旬:データベースを見ながら研修先候補のリストアップを始める。
5月末:研修先と直接の書類選考、面接が始まる。
         今夏インターンシップ参加の女子学生プロジェクト「Japan Women's Initiatives(JWI)」合格

6月:2回のJWI合宿
研修後に行く語学学校(インターンシップとは無関係)を、選び始める。

6月末:研修先「SEE Foundation」と正式契約
語学学校と正式契約
予防接種、飛行機予約、ネットブック購入

7月:VISA申請、保険加入などなど…
というか、大学はテスト期間!!

いま:え!もう出国!?/(^o^)\

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