2011/07/29

出国準備-予防接種など

予防接種と薬

上記リンクページには、「赴任者に必要な予防接種」に
>>成人:A型肝炎、B型肝炎、破傷風、日本脳炎、狂犬病等の予防接種を推奨しています。
と、あります。

実際に私が受けたのは、A型肝炎、B型肝炎、破傷風、日本脳炎の4種類。
狂犬病については「噛まれた後の治療で大丈夫」とのことで、ナシに。
また、幼少期に麻疹、風疹の予防接種済みのため、こちらも必要ナシ。

予防接種は…高いですね…orz
保険適用しないから、すごく高い。1本1万円を超すものも。
「はい!1万円入りましたー!!はい!左腕が1万8千円、右腕が1万2千円です!!!」なんて(;^o^)

※予防接種は渡航から1か月以上前に受けに行きましょう!!
A型肝炎、B型肝炎、日本脳炎は2回接種する必要がありました。
1回目と2回目の間は、30日間空けなければなりません。


それから、マラリアの感染予防薬も念のため頂きました。
フィリピン、特にマニラの様な都市ではほとんど無いそうですが、インターン期間中に地方に行くこともあるので。
内服薬(錠剤)です。週に1回。渡航1週間前から開始し、帰国後4週間継続。

1+10週間+4=15錠
15錠で…いちまんごせんえん(д)゜゜

(;゜д゜)OH! It's too expensive!!
薬局で凍りつきました。先生、せめて先に教えてください…手持ちの現金ぎりぎりでした。


お世話になった病院は、立川ナビタスクリニック
友人から「あそこは安いよー」と勧められて。
ただ、鵜呑みにして、他と比較していないので本当のところは分かりません…。
立川駅のecute内にある、とっても綺麗な病院でした。


海外渡航情報
参考 外務省 海外安全ホームページ:感染・スポット・危険情報

【最新スポット情報】
マニラ首都圏におけるタクシー強盗の多発(注意喚起)(2011年07月07日)
マニラ首都圏及びセブ島子供グループによるスリ被害の多発に伴う注意喚起(2011年02月01日)
マニラ首都圏マカティ市内における路線バス爆発事件の発生に伴う注意喚起(2011年01月27日)
マニラ首都圏におけるテロ脅威に伴う警備強化に関する注意喚起(2010年11月05日)
睡眠薬強盗」被害に関する注意喚起(2010年09月28日)

【一般治安情勢】
フィリピンでは、比較的容易に入手できる銃器を用いた殺人、強盗、傷害等の事件が多く発生しているにもかかわらず、犯人逮捕率が事件全体の15%程度にとどまっています。2010年8月、マニラ市内観光名所(リサ-ル公園)において中国(香港)人観光客が乗った観光バスが銃器を持ったフィリピン人男性に乗っ取られ、結果として観光客8名が死亡するという事件が発生しました。
一方、日本人が被害者となる事件も多く、殺人(既遂)事件だけでも、フィリピン全土で2008年には7件、2009年には3件、2010年には5件発生しているほか、強盗等の凶悪犯罪や恐喝、あるいは窃盗等の一般犯罪被害に遭う例も少なくありません。また、身代金目的の誘拐の脅威が
フィリピン全土、特にミンダナオ地域において高くなっています。こうした犯罪に巻き込まれないためにも、日頃から、自らが標的にされるおそれがあるという危機意識を持って慎重に行動する必要があります。


フィリピンの人は穏やかで付き合いやすいと聞きますが、政情不安が反映され、特にフィリピン南部のミンダナオ地域の治安が悪いです。
※ミンダナオ地域の特定地域は、危険レベル「渡航の延期をお勧めします」
ミンダナオ地域以外のマニラ首都圏を含む全地域は、「十分注意してください


(`・ω・)「日本と違う」ということを常に意識して、節度を保って行動!!

8、9月は特に降水量が多い季節でもあります。
なんてったって、発生直後の台風が直撃するわけで。ええ、沖縄より強いのがくるそうで。
勢力の衰えた台風ばかり経験している東北出身者は、DOKIDOKIです☆


まとめ:「大丈夫だろう」と安易に考えず、危険を把握して、十分な対策を!!
(当たり前だけど、これに尽きる!)

2 comments:

  1. 私の最初の海外経験もフィリピンでした。とにかく用心にこしたことはありませんが、貴重な体験になることでしょね。応援しています!

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  2. 須貝せんぱい

    (*'д')そうだったんですか!?
    現地の人からも、とにかく用心するように言われています。

    ありがとうございます!!!!

    tomo

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