2011/08/31

戦跡

8月30日、コレヒドール島 (Corregidor Island) に行ってきました。

Corregidor Island (パンフレットより)
18世紀のスペイン統治時代には海賊の侵入を防ぐ税関の詰所として使われたため、スペイン語で”厳しく懲らしめ、治める者”を意味する”Corregidor”の名が付けられたと言われる。
米西戦争後は、米軍の保留地として徐々に補強され、1922年にはトンネル要塞として有名なマリンタ・トンネルが完成。1941年の日米開戦前までには島全体の要塞化を終了した。
1942年5月の日本軍上陸時と1945年2月~3月の米軍奪還時には島内で激しい戦闘が展開された。特に日本軍は玉砕状態で、約6000人の守備隊のうち生存者は20人前後という悲惨な結果となった。米・比連合軍も多数の死傷者を出し、爆撃により島内の草木・動物も「生物は一つとして存在しなかった」と言われるほど焦土と化した。

マニラ-コレヒドール間はサンクルーズ社 (Sun Cruises Inc.) のフェリーで片道1時間30分。2日前にオンライン予約しました。
フェリー往復+バスで島内周遊(英語ガイド付き)+ランチビュッフェ=2,099ペソ(≒4200円)

フェリーは朝の7時半にマニラから出港。
少し早く着きすぎたので、しばらく海辺を散歩。フィリピンの早朝ランナー達に「アンニョンハセヨー」と声をかけられ、爽やかな笑顔で応える私。(慣れた) 「一緒に写真撮らせてください」と言われました。気分は少女時代!!(先日、タクシーの運転手さんに尋ねたところ、「最近は韓国人が1番多くて、次が中国人。日本人は中韓に比べると少ないねー。」と。(因みにその時も「韓国人?」と聞かれたので「中国人です♪」と答えました。気分によって適当に答えています。笑)


さてさて、前置きが長いのが私の悪い癖ですが。
行きのフェリーは地獄でした。
朝は海が荒れ模様だったのです。波で揺れがひどかったです。1時間以上泣きそうになりながら必死に堪えていました。船は1年に1度乗るか乗らないかなので、船酔いのことをすっかり忘れていました…。

顔面蒼白でコレヒドール島に到着。いまだに吐き気と頭痛で立ち上がれないところに、隣の席のお兄さんが「日本人の方ですか?」と。ああ、はい…ニホンジンデース…。
休暇を利用して、短期の旅行に来ているというアラサーのお兄さん(Toshiさん)と私、Ayanoちゃんの3人で会話をしながら島内周遊バスに乗車。直後にAyanoちゃんが同じ列に座っていた白人のおじさん(Benさん)に話しかけて、4人のパーティーが完成。笑
それが、なんとも奇跡的なメンバーだったんですよ!!(興奮)

写真右から
・Ayano、日本人
・Toshiさん、日本人、
自衛隊所属
・Benさん、アメリカ人
(テキサス出身:韓国在住)

(;゜д゜)ふぉぉぉぉ!!!
このメンバーで第二次世界大戦の史跡を巡って、お話しが出来たのは、非常に価値のある時間でした。





十数点の絵画が展示されている小さな美術館にも立ち寄りました。
それら全てが第二次世界大戦の被害(フィリピン人視点)を描いたものでしたが、その全てが日本軍もしくはナチスを残虐な敵として描いたもので、内容もハードな(エグい)ものでした。日本軍やナチスが彼らの敵であり忌むべき存在であることは重々承知していたつもりでしたが、そこまでキツイ表現は、想像以上でした。
虐殺の様子が生々しく描かれていたり、説明文も強く非難する口調でした。(例「日本軍は、まるで”Working animal”のように彼らを酷使した。」)

当時の「日本」という国の行った行為・決定に対する怒り。政府、軍、権力者(指揮者)のことを擁護することは、私にはできません。
しかし、日本「兵」は。戦地で実際に戦い、人を殺し、殺されたのは「国」の命令に従った、力無い一般の人々、「日本人」でした。、「残虐な日本兵」への嫌悪と怒りと同時に、彼ら1人1人の思い、運命を思い浮かべると悲しみと悔しさがあります。戦場に行かなければ人を殺さなくても済んだのに。人を殺すということはどれだけの苦痛と葛藤を彼らに与えたのか。そういうことを考えながら、慰霊碑の前では手を合わせました。



同じくインターン生で、共同生活をしているメンバーに2人の中国人と1人のシンガポール人、1人のインドネシア人がいます。
中国人の2人とは歴史、戦争、政治のことについて何度か話しています。
中国人の1人、Crystalには「Tomoのことが好きだよ~。でも、あなたとAyanoが初めて会った日本人だったのだけど、今までは日本人のことが嫌いだったわ。」と。
それから、南京事件のことも話したし、靖国神社についても。私が「そういえば、靖国神社で夏祭りが開かれているみたいで、びっくりしちゃった。」と言ったら、「なんで!?誰を祀っているか分かっているの!!?Tomoはどう思うの!?」と詰め寄られました。

この場で私の考えをこれ以上述べるのは、止めにしておきますが、「今」を生きている私たちが、近くに住みながら誤解の多い私たちが話すことは、将来のためにも必要なことだと感じました。

国、政治、そういうフィルターを上手く外しながら個人間のコミュニケーションをすること。
前回の記事の続きのようになりましたね。今日はここまで。


コメントお待ちしています。

2011/08/28

Multinational people


この研修期間中、(計5回のホームステイを除いて)私含め10人のインターン生が1つの家で共同生活をしています。家はインターン先のビジネススクールから徒歩30分のところにあるAIESEC(インターンシップ斡旋団体)のOBの別邸。2階建て住宅。

1階には、リビング、ダイニング、台所、バスルーム。
2階は、またバスルームと、寝室。
9人の女子が、2つある6畳ほどの寝室に布団(マットレス)を広げて雑魚寝。
1人だけの男子、ポーランド人のGregは廊下にベッドを広げてそこで就寝。
家の所有者であるBobby(40代男性)は12畳ほどのバスルーム付きの別室で生活。

3日に1度程度お手伝いの女性が来て、掃除をしてくれます。
しかし、これが問題。お手伝いの彼女が3日1度来てくれるのをいいことに、インターン生たちもBobbyも散らかし放題。出しっぱなし、使いっぱなし。特に台所とダイニングテーブルは酷い有様です。
なぜ、使った皿を洗わない!!というか、リビングとかテーブルの上に使った皿を放置!
(´д`)ええええぇぇぇ
アリがわくよね。ゴキブリも増えるよね。ていうか、臭うよね。

「Selfish(利己的)」って単語、知っていたけど、使うのは初めてだよ・・・。
日本人s (私とAyanoちゃん)で唖然としています。
これは、「文化の違い」では済まされない問題ですよねー?


まあ、これが共同生活の顕著な問題だとして、やはり背景の異なる多国籍のメンバーで生活することは、たくさんの問題が生じます。
教訓は
☆”I want “ と“Idon’t want” の主張はハッキリとする
☆時間を始め、全ての管理は自己責任を負う
夜になると飲みに出かけたり、週末はビーチに行ったり、なかなかアグレッシブに動き回る人たちです。特にヨーロピアンズ。全てに付き合っていたら、「遊び疲れたインターンシップ」になってしましそうです。体力に自信が無く、仕事に時間のかかる私としては「No thank you」が重要です。

時間においても。
早起きして時間に余裕を持って行動するのは日本人だけです。冗談みたいだけど、本当です。
週に1度ビジネススクールで授業があるのですが、その初回の日、開始時間は9時。日本人2人は8時30分より前に到着。9時10分過ぎ、フィリピン人の先生が教室に到着。9時半、いまだに他のインターン生到着せず、電話。
「え?10時スタートじゃなかったっけ?? いま、家を出たところだよー。まだ家で準備しているインターン生もいるよ。」
再び(´д`)ええええぇぇぇ
仮に10時スタートだったとしても、遅いよね!?まだ家にいるってどういうこと!!??

フィリピン人の先生たちも、さすがに不機嫌に。というか「なんで2人だけで早く来たの?なんで他のメンバーを起こさなかったの!?」と怒られる始末。
あー、えーと、その、起こしたり、待っていたら私たちまで遅刻すると思ったからデース…。
とは、言いづらかったので、「スミマセーン。反省シテマース。」と、平謝り。(今になってみると、せめて起こして急かすべきだったなあ、とは思います。しかし、それでも先に出発します。)


(…とはいえ、私も自分の家では片付け下手だし、待ち合わせにもギリギリな人間です。←
でもー、インターンシップを責任ある仕事だと考えているし、共同生活だからこそちゃんとしなくちゃ!と思っていい子ぶっていたので、びっくりしました。日本人的常識が通じない…。
ここでは、妙に日本人であるアイデンティティを意識して生活している気がします。
面白い。)

Context(コンテクスト:文脈)が、日本人は高いと言われています。
「言わなくてもわかる」という共有価値・考えを持っているからです。(たしか、スイスもその傾向があったかな…?)
一方、外国ではそうとは限りません。「言わなくちゃ分からない」
今、これを身をもって感じています。

今回のフィリピン渡航の根幹にある動機が「グローバル人材になる」である私にとって、恰好の課題(Challenge)です。ストレスを感じてナーバスになった時もありましたが、今となってはLuckyだったとすら感じています。
Diversity (多様性) ある社会で生きていく力をつける。
語学(共通語としての英語)を習得することはもちろん、異文化理解と自己の異文化適応というChallengeができた今回のフィリピン渡航は非常に有意義なものになると確信しています。

インターンシップは9月1日まで。残り1週間を切りました。そして、その後、セブ島の語学学校で5週間、英語を勉強します。
残りのインターンシップ期間、他のインターン生ともっと交流し、話し、異文化理解という面にエネルギーを注ぎたいです。
語学学校では、インターンシップ期間中に嫌というほど思い知らされた自分の未熟な英語力を必死で高めてきます。また、その語学学校が韓国人資本で、学生の8割以上が韓国人ということなので、彼らとのコミュニケーションでも得るものがあると思います。学生寮で、1人のルームメイトがつきます。きっと、その「彼女」は韓国人。
「英語で」「外国人(韓国人)」とコミュニケーション、共同生活。
更に、いろいろ試行錯誤しながら頑張ります。



話しは変わりますが、先日、ビジネススクールで自己診断テストをしました。
私のタイプはCEO向きのタイプ。
「自分のKnowledge(知識)やCompetency(能力)を高めることに貪欲で、他者や物事をControl(コントロール)するのが好き。」


面白い。

自己暗示もかねて、そういうことにしておきます(・ω・)\どんよく!!/

2011/08/24

AJINOMOTO


Makati city(高級オフィス街:外国人多め)にあるAjinomoto Philippines Corporation(以下、APC)に、Interviewに伺いました。
Interviewといって、就職活動の面接ではなく、卒業論文のためのInterviewです。
私は、大学で経営戦略(Strategic management)を専攻して、卒論のテーマを「グローバル企業の現地化戦略(現地人人材雇用と、本国本社と海外子会社のコミュニケーションの観点から) Globalization×Localization=Glocalization」と設定して、執筆を始めています。(私はまだ学部3年ですが、私のゼミでは今年の12月に卒論提出なのです。)

夏のインターンシップでフィリピン行きが決まってから、「あ、卒論の事例としてフィリピンにある日系企業の子会社にInterviewに行こう。うん、いい考えかも。」と気づき、JETROで調べて、AJINOMOTO(味の素)を事例にすることにしました。
少し話が逸れますが、味の素は以前にインドネシアで失敗しています。イスラム教で食べることが禁じられている「豚」の成分が混ざっていたこと。その教訓もあり、「現地文化の理解」を特に大切にしているのではないか、という思いもあり、私の研究テーマ「現地化」に相応しいと考えました。

APCとのfirst contactは、フィリピンに到着してから、8月半ばでした。
マニラに滞在するのが9月4日までなので、もっと早めにコンタクトを取るべきだったのですが、インターンシップの詳細な日程や程度(平日のプログラムを個人的都合でキャンセル可能なのかetc)が分からなかったので、フィリピンに到着してインターンシップが理解できるまで先延ばししていました。しかし、少々遅すぎました。反省。

8月半ば、APCのWEBサイトにある「お客様フォーム(Contact us)」からメッセージを送りました。
しかし、ここでもまた致命的ミス。「日系企業だから日本語でメッセージを送っても理解してくれるだろう。」という浅はかな考えで、挨拶文と要旨のみ英語で書き、一番大切なところ(長文)を日本語で書いて送ってしまいました。翌日、顧客サービス担当の方から返信が届きましたが「弊社では、現在学生のInternshipを受け付けておりません。また、就職面接(Interview)はコチラ(別のe-mail address)にお願いします。」と。
うあああぁぁぁ…(´・ω・)チガイマース。「私ハ今、マニラでインターンシップ中デース!御社ニ人事システムのコトでInterviewニ伺イタク思イマース!!」って書いたつもりデーシタ…。

「スミマセーン。チガイマース…。カウカクシカジカ…」
と再度メールを送り、何度もすれ違いを味わいながら、なんとか8月24日のInterviewの約束を頂きました。ありがとう、顧客サポート担当のJoycelynさん!!

Interviewに答えてくださったのは、Corporate Human Resources Directorの方でした。(*・△・)うおー
たった1人の得体の知れない大学生のために、ありがとうございます…。



なんというか、また語学コンプレックスで申し訳ないのですが、全然うまく質問できなかったんですよ。言葉につまる(´・ω・)
でも、Directorの方が凄く親切な人で「キーワードだけでもいいから。ゆっくり話してください。」って。もうね、感動で涙目。

録音させてもらったのだけど、自分のたどたどしい英語聞きたくないなー。


帰国したら、東京の本社にもInterviewに行きます。
いい論文にしたいな。APCの皆さん、お忙しいところありがとうございました!!

2011/08/23

Salamat po!

写真はfacebookで公開しています。
その1
その2
その3


月曜から火曜日の1泊だけ、週1回のホームステイプログラムは今日が最終日でした。
家族の紹介は前回記事参照。お母さん、お父さん、息子4人(1人は出稼ぎのため不在)


いきなり、ぶっちゃけますと、彼らは貧困家庭です。
超過密都市マニラが生んでいる貧困の典型例とも言える。
フィリピンは国内の所得格差も激しく、その格差は実は田舎(地方)ほど大きいです。その理由のひとつが地主制度。土地を持つ地主家庭と土地を持たない家庭。
そのため、人々は最低賃金の最も高いマニラ(フィリピン北部の都市)に集まってきます。
この家のお母さんも、元々はミンダナオ(フィリピン南部の島)出身。

彼らの家は、マニラ市内を走る高速鉄道(Line1)の終着駅Monumentoから車で10分。
住宅密集地です。(私の「住宅街」のイメージとは異なるので)


それぞれの家庭が決して大きくはないけれども、一軒家に住んでいます。
私の家は、1階はトイレと台所、2階が居住スペース(仕切りの一切無い6畳ほどのスペースがリビングであり、寝室)。

問題は、1つは電気の違法使用。
私のステイした家庭は、ちゃんと合法に料金を支払って電気の配線を利用しているけれども、大半の家庭は違法に利用しているそうです。そのため、電気配線が複雑に絡まりあい(混線?)、2004年に火事が起き、ほとんどの家が焼失しました。
2つ目は劣悪な衛生環境。
生活排水が路地に流れ出て、悪臭がします。これは最後まで慣れなかったです。むせます。

人は明るいです。少なくとも私が出会った、住民の人たちはいい人ばかりでした。
あ、子供の数は多いです。私の家族も息子が4人。ほかの家庭も3人以上は当たり前でした。私と同い年(21歳)で、既に子供が2人以上いる女性もいました。


んー…自分の家族の生活水準を話すのは少し抵抗があります。
日本という先進国から来た人間から見た視点だから、どうしても「貧しい」「遅れている」というフィルターがかかってしまいます。
例えば、食事。おかずは鶏肉か豚肉の煮物か揚げ物。それが1・2種類。そして、ご飯。
お弁当は、ご飯とソーセージ2本。
肉とご飯。それだけ。野菜は、たまに、肉の煮物に入っている程度。魚は高いです。フルーツはバナナとサントル(柑橘類)、そしてアボカド。
育ち盛りの男の子には足りない気もするし、お父さんとお母さんの健康を考えるともっとバランスの良い食事をしてもらいたい。
私がいる時は、いつもソーダやお菓子を買ってきてくれます。気持ちは嬉しいけど、無理をさせていないか少しだけ後ろめたい。


そうです。私の家族は、本当に、本当に、私に気を使ってくれました。
わざわざ、私のために別にミネラルウォーターのペットボトルを買って用意してくれたり(みんなはタンクで買った水)、私が背が高くて、マットレスの長さが足りなくて足がはみ出していたら、次の週に新しいマットレスを買って用意してくれていたり、「お金を払う」と言っても一緒に乗った交通機関の料金を払ってくれるし、お母さんの作ったプラスチックバッグ(「バヨン」、これを売って家計を支えています)も「プレゼント」してくれるし…。
感謝してもしきれないです。



最終日にホールのチョコレートケーキ(300ペソ≒600円)を買っていったら、「今までにこんなホールのケーキ食べたことない。高いでしょう。」と。



あー。なんていうか、あー。
絶対に、上から目線になりたくないけど、所得格差が私の胸を締め付けました。

「日本で桜が見たい」という夢をいつか叶えてあげたいな。
まずは、写真と、それから押し花を手紙で送ることにしよう。次の春に。

2011/08/20

病院に行く

「なんだか調子悪いなぁ
カラダが重い

体温計をくわえたけど
およそ目に見えてる」

スキマスイッチ/病院に行く



いろいろありましたが、いまは落ち着いています。

日曜~火曜は腹痛。

火曜の夜、マラリアの予防薬を飲んだら、次の日から発熱(38度ちかく)と眩暈と頭痛。

金曜日(昨日)、保険会社と契約しているからキャッシュレス(無料)で受診できる大病院へ。
はいっていてよかった。治療費Unlimited(無制限)のAIU海外旅行保険。

お医者さんが何を話しているかイマイチ理解できません。
教訓:病院で使う英語は最低限勉強しておこう。


ここでまさかのCTスキャン
おおおぉぉ。い…異常なしでした。


「マラリアの薬の副作用でしょう」ということで頭痛薬ゲット。


これで一安心…のはずでした…が!
「何か食べたほうがいい」と現地のAIESECスタッフが買ってくれたサラダを食べたら、じんましん発症
結局、昼前に病院にいって、休ませてもらったり、なんだかんだで、昨日は夜遅くに帰宅してダウンしていました。

今日は落ち着いているけど、大事をとって自宅待機。(こっそり抜け出してマクドナルドから書いています。すぐ帰ります。)



うーん。じんましん。
実は2週間前にもランブータンという果物を食べて発症しました。
私にとっては、実はよくあることで、今までも山菜やマンゴーを食べた後、極度の疲労時などに発症します。

しかし、何度もあると、ショックで大事に至ってしまうかもね・・・。気をつけます。

「シーフード、鶏肉、卵、チョコレート、かんきつ類(マンゴーなど)は食べてはいけない!」と言われました。
おいおい…。何も食べられないじゃない…。苦笑



ぜーんぶ、(同じインターン中の日本人の)あやのちゃんに助けてもらってます!感謝してもしきれません。

生きていまーす。

2011/08/16

Classroom Lecture

Every Thursday, we go to ESA(Entrepreneurs School of Asia) and have classes.



毎週木曜日はESAで授業です。
基本の構成は
*Social Development (社会開発)
*Business Ethics (ビジネス倫理)
*Filipino culture (フィリピン文化)
あと、先生1人がファシリテーター(進行)をしながら、インターン生10人で議論するフリートークがあったりもします。

【Social Development】
△The role of the individuals in Social Development(SD)
△The role of the SD in community transformation
△The connection between SD and business
△Using business as a tool for development

【Business Ethics】
私の1番興味のある分野です。
今まで2回の講義は、「Ethics(倫理)とは何か?」という考え方の基礎でした。
また、”Right(正しい)”とは何か、その基準は何なのか、ということを2つのアプローチで考察しました。
A:Consequentialist Approach
B:Non-Consequentialist Approach

Consequentialistは名詞Consequenceの派生語ですが、
≪Consequence≫
(1)(必然の)結果、成り行き、影響
(2)(人・事の影響などの)重要さ、重大さ
(3)(議論などの)結論、帰結

A=The result determines what is “Right”. (結果が”正しい”を決定する)
B=”Right” doesn’t depend on result. (“正しい”は結果に基づくものではない)

…と、かなり学術的な講義です。単語が難しいです。でも、専門分野だから、推測しながら理解できています。

大変だけど、楽しいです。
フィリピン企業独特の倫理観を、事例を挙げながら説明してほしいなー。頼んでみます。
Ex:日本企業独特の倫理観=年功序列、チームワーク、カイゼン、先義後利 などなど

【Filipino culture】
*フィリピン人の恋愛観
*フィリピン人の家族システム
の講義が今までにありました。
この授業、先生が独特。
25歳で子持ちの女の先生で、常にハイテンションで凄く早口。
恋愛観の授業は熱かったです。主観と経験談を混ぜ込みすぎ(笑)


【Free talk】
Social Developmentとフィリピンの貧困について、これまでの経験を踏まえてフリートーク。

ついつい聞き役にまわっちゃうけど、自分から手を挙げましたー。声震えたよー。途中泣きそうダッタヨー(;´д`)たどたどしくて分かりづらい英語なのに、最後までしゃべらせてくれて、ありがとうー。

今現在の私の考え:
Social Developmentとは?
“Social Development”は、マクロ経済学的な概念。
具体的には「GDPが向上すること=Social Development」
個人の幸福度、経済格差は関係なく、「国全体の」GDPの向上。

KeywordはSustainability(永続性)
開発途上国が、永続性(持続性)ある成長をするためには、外国資本に依存し続けず、本国資本の企業、団体、政府が自立していかなければならない。
しかし、現在のフィリピンは政府・民間企業・NPO/NGO(第1~3セクター)全てにおいて外国に依存している度合いが高い。
では、フィリピンは自立できないほど経済力の無い国なのか?
そうとは言えない。なぜなら、貧困層は路上生活やそれに近い暮らしをしているが、富める者は富み、一般的な日本人やそれ以上の生活水準にある。

この経済格差の原因は何なのか?
資本主義の当然の帰結?
不十分な社会インフラ・制度で分配が不十分?←政治、行政

フィリピン人はCommunity(近所、家族など)の意識がとても強い」と感じているので、「経済格差」は矛盾していると感じます。皮肉?

「何が、富める者とそうでないものを隔てているのか?」
これが、今の私の疑問です。



Povertyとは?
Poverty(貧困)の定義は、分かりやすいのは所得や生活水準の平均値から算出した基準値(えx:貧困ライン)以下であること。
結局、「貧困」は何か(社会全体)と比較して、そこで順番をつけて、生まれる概念。
「心の豊かさ」と「経済的豊かさ」とはよく言うけれど、今はそれを感じています。経済的(社会的)に「貧困」とされる人や家庭でも幸せなところは、幸せ。

とはいえ、経済的貧困は物的充足を満たせないというのも事実。
うむむむむ。


かなり長文かつ駄文になってしまいましたが、最後まで読んで下さってありがとうございます。
途上国開発や貧困問題は専門じゃないので、悩んでいます。皆さんの意見もお聞きしたいです。コメントお待ちしています。

2011/08/12

AIESEC公式ブログ執筆

このたび、AIESECの公式ブログでもブログを執筆させていただくことになりました。わーい!!

そちら用に、初回記事を書いたのですが、私のインターンシップをいいかんじに圧縮したので、こちらにも載せます。
今後も、こちらメインで、AIESEC公式ブログから読者を引っ張ってこられたら嬉しいなぁ(・∀・)ニヤニヤ

Pictures: facebook (2)

というわけで、今までの復習もかねて(笑)、どうぞー。



フィリピンのマニラから、こんにちは。

7月末から9月4日まで、Entrepreneurs School of Asia(ESA)というビジネススクールでインターンシップをします。
私はSEE programのメンバーで、これはAIESECを介して集まった10人の多国籍なグループです。(日本・中国:各2人、シンガポール・インドネシア・ロシア・ポーランド・オーストリア・スウェーデン:各1人)

最終目標が「Do nations sustain poverty?」(国は貧困を保持し続けるのか?(貧困は無くならないのか?))というテーマでグループ論文を提出、プレゼンテーションをすることです。

ESAに提示されたスケジュールに従いながら、行動しています。
月曜…ホームステイ(全4回おなじ家庭に)
火曜…ホームステイ
水曜…ボランティア・ワーク
木曜…学校で授業(Social development, Business ethics, Filipino culture など)
金曜…不定期イベント
土曜…不定期イベント
日曜…FREE

【ホームステイ】
Malabonという地域に住む、貧困家庭で週に1度ホームステイしています。
私の家族は、お母さん、お父さん、兄2人、弟2人。
お母さんは、梱包用のプラスチック紐でバッグを編んで、それをESAに販売委託しています。

詳細:http://timeislife-tomo.blogspot.com/2011/08/homestay-in-malabon.html

【ボランティア・ワーク】
Virlanie Foundationというストリートチルドレン問題を扱うNPOです。
そのなかでもIGP(Income Generating Project)を担当し、団体の財源にも広報にもなる製品作り、販売の部門です。

詳細:http://timeislife-tomo.blogspot.com/2011/08/volunteer-work.html

【学校で授業】
Entreneurs School of AsiaでClass Lectureが行われます。
「Social Development(社会開発)」「Business Ethics(ビジネス倫理)」「Filipino culture(フィリピン文化)」など

私自身が、大学で経営戦略のゼミに入り、ビジネス倫理への関心が高いため、非常に有意義です。
既に2週授業があったので、今度詳細の記事を書きます。



以上が、私のインターンシップの概要です。
フィリピンの貧困問題はもちろん、多国籍で共同生活することも大きな学びになっています。

今までの経緯は個人ブログに詳細に記してあるので、ご覧ください。
http://timeislife-tomo.blogspot.com/

それでは、初回はここまで。これから、よろしくお願いいたします。



だいたいこんなかんじー。

昨夜、同じくマニラの他団体でインターンシップ中の日本人の友達とご飯を食べました。
みんな、それぞれ頑張っていました。

うむ。私ももっと頑張らなきゃ。

月曜日に提出する課題がヘビーなので、ブログなかなか書けてません。すみません。
でも、ブログ書くのは生きがいなので、必ず書きます。しばしお待ちをー。


50ペソ(100円)だった、お気に入りのサンダルが5日で壊れて涙目のtomoでした。

2011/08/07

Volunteer work

Every Wednesday, we do volunteer work.

Pictures: facebook (2)

毎週水曜日は、それぞれの場所でVolunteer workです。
私とCristal, Elke, SusanはVirlanie Foundationという、ストリートチルドレン問題を扱っている組織です。
ストリートチルドレンの保護(homeと呼ばれる14の施設を有し、そのうちのいくつかが「学校兼住まい」)、教育、身元捜し、里親探し、そして商品作り、販売をしています。

この「販売」というのが私とCristalの担当。
Virlanie Foundationでは、収益源と団体広報のために商品を作って、マーケットなどで販売しています。
商品は、団体の(ボランティア含む)職員とストリートチルドレンたちが手がけます。
例えば、扇子、
Tシャツ(フィリピン人画家のイラスト入り)、
エコバッグ(食品用布袋のリサイクル)、
アクセサリー(ピアス、ネックレス、ブレスレットなど:メインパーツは古紙リサイクル)、
ストリートチルドレンの写真のポストカード
などなど

Volunteer workは全部で4回。第1回目の8月3日は、本部オフィスのゲストルームのセッティングでした。……出来る限り格好良く言ったけど、要するに「掃除」です。
物置と化していたゲストルームを掃除し、商品を配置、部屋を装飾、団体を訪れるゲスト(寄付者)を招きいれ、団体の説明、報告ついでに更に商品も売ってしまおうとい訳です。
新たな販路、取引先がゲットできれば、なお良し。
寄付者はフィリピン人、韓国人、日本人、フランス人(創設者がフランス人)が多いです。

☆☆☆
この後の仕事は明確に与えられていないので、こちらで提案して動かなければなりません。
いまのところ、彼らがパンフレットもWEBサイトも持っていないようなので、「広報」という面から攻めていこうと作戦会議中です。

外国人の寄付や力でなく、本国のフィリピン人にもっと参加してもらえるように。

************************************************

高架鉄道を乗り継ぎ、Ayala駅から更にジプニーとトライシクルを乗り継いで2時間以上。
鉄道は…朝のラッシュにひっかかり、4回目でやっと押し込まれたくらいでした(д)゜゜…東京のラッシュが可愛く思えるほど…。
※女性専用車両が安全。ある場合は必ず女性専用車両に乗るように言われます。

帰りは、Cubao駅までバスに乗車。
これもかなり難しい。
警察官に聞いてバスに乗り込み、席に着いてからチケット売りに行き先を告げて代金支払い。「いまどこにいるか」を明確にアナウンスしてくれないので、後ろの席の2人組の男性にお願いしてCubaoに着いたときに教えてもらいました。

油断は禁物だけど、親切な人が多い国です:)

2011/08/04

Homestay in Malabon

Hi! :)

写真はfacebookで、ご確認ください。
Homestay

毎週月曜→火曜日の1泊は同じ家庭でHomestayします。
“Micro entrepreneurの家庭”としか、事前に説明があったのですが、なんというか、インターン生全員が「予想以上の貧困家庭」だったみたいです。

「着替え持っていったけど、シャワーが無いんだよ。普通に「もう寝る?」とか聞かれて、そのまま寝たよ。あれが普通みたいだ。」
「1日に1食(2食)しか食べないらしいわ。」
などなど…。

私も、ステイ先の居住区(「住宅街」よりコッチの表現の方が合っていると思います)に着いて「…え?」と戸惑いました。

ようし、わかった。フィリピンだな。
と腹をくくってLet’s go!
「Nice to meet you! Hahahaha~!!」と、ハイテンションで突入して(笑)、すぐにNanay(タガログ語で「お母さん」)と仲良くなれました。

「去年の中国人のインターン生はうちがこんなに貧しい家だと思ってなかったみたいで、最初は大変だったわ。でも、貴方はすぐに馴染んでくれて嬉しいわ!!とってもfriendlyね!」
「Tatay(お父さん:英語が話せない)は貴方が大変な思いをしていないかすごく心配しているわ。」

(*´∀`)うは
Nanayがスーパーいい人で、大好きです。家族とのタガログ語会話をわざわざ英語で言い直して教えてくれるので、助かります。Tatayとは用意していったカンペを使って挨拶し、あとはことあるごとに「Tatay~!!!」と握手とハグして、雰囲気でやってます(笑)。

Family紹介
Justina:Nanay (お母さん) Micro entrepreneur: Plastic strapsを編んでPlastic bagを製作。英語が上手。めっちゃいい人、まじ好き、大好き。
Mike:Tatay (お父さん) 機械工場に勤務。穏やかな人。
Michael (長男) フィリピン南部のDavaoに出稼ぎ中。建設業。28歳
John Paulo (次男) 機械の専門学校卒。今年、資格試験。英語は苦手。24歳
Jonathan (三男) バスケと英語が得意。16歳
Jerry (四男) PCも使いこなす、笑顔が可愛い11歳。英語も少しできる。
猫が4匹。名前はまだ無い。たぶん、これからも無い。

“Micro entrepreneur”はNanayです。
Plastic straps(日本でもよく目にする梱包用のプラスチックバンド)を編んで、***と呼ばれる製品作りをしています。鞄(ハンドバッグ、ピクニックバッグなどなど)、ポーチ、ペンケース、書類ラック、フラワーポット…などなど、非常に多種の製品を作っちゃいます。すごい…!!
シンプルなポーチなら1時間もかからずに、1つ仕上げてしまいます。

私がインターンシップをしているEntrepreneurs School of Asia(ESA)のサポート(販売委託、各種アドバイス、無料の授業etc)を受けています。
ESAの教師や学生からのアドバイスを受けて、製品デザインを改善することもよくあるそうです。例:本体と同じ素材だったハンドル(手持ち部分)を、チェーンに変更
…「私はこの鞄1つにつき350ペソもらっているけど、ESAの学生さんたちがこれをいくらで売っているのかは分からないわ~。」……あれ?ブラック企gy(ry
販路拡大の方向で、作戦を練ろうと思います。


\NARUTO/

「想定の範囲内」…部屋の壁に、漫画「NARUTO」のシールが貼ってあったこと。
\NARUTO/\SAKURA/\SASUKE/\KAKASHI/
これしか知らないけど、\NINJA/で子供(Jerryと近所の子達)とは盛り上がれます。

「想定の範囲外」
1…Jerryが遊んでいた塗り絵が「HUNTER x HUNTER」「GHOST HUNTER(幽々白書)」だったこと。
2…「FULLMETAL ALCHEAMIST(鋼の錬金術師)」のラミネートカードがあったこと。しかも、3枚は公式で、1枚は同人作品っぽいこと。
3…「GOLGO 13(ゴルゴ13)」の下敷きがあったこと。

家の冷蔵庫がNationalとか、街行く車がTOYOTAとか以下略なことよりもテンションが上がってしまいます。\COOL JAPAN/


◎小ネタ◎
・室内にアリさんがたくさんいるよ!モハメドじゃないよ!砂糖入れにもたくさんいるけど、気ニシナイYO!
・「アボカド×コーヒークリーム(粉末)」の組み合わせが、幸せの味!!!帰宅してから「アボカド×ミロ」をしたけど、こっちもなかなかOK。
・ジープニー(乗り合いバス)で目の前に座った男性の黄色いTシャツに「きねずみやろう」って書いてあって、噴出しそうなのを必死で堪えたよ!
・MRT(高速鉄道)の朝のラッシュが尋常じゃないよ!4本目でやっと乗れたよ!!

お父さん、お母さん、私は元気です。

おわり。

2011/08/03

携帯電話とインターネット

今回は、現代人の生命線!携帯電話とインターネット環境についてです。

携帯電話

SIMカードは普通にスーパーで売っています。1枚40ペソ(≒80円)
しかし、さすがガラパゴス規格のニッポン携帯。私のSHA○PのガラケーではUNAVAILABLE(無効)でした・・・。

毎週、月→火はホームステイなのですが、ステイ先は私たちが集団生活するTrainee houseからはMRT、LRT(高速鉄道)を乗り継ぐほど遠くにあり、更に1つの地区に2~3人ずつに別れて行くため学生同士・ESAの先生・host familyとの連絡手段が必須。
急場しのぎで、月曜日の朝、大家兼世話係のBobbyの携帯電話を貸してもらいました。\NOKIA/

SMS、電話番号だけで短文メッセージが送れます。
通話料などはプリペイドカード方式で、1000ペソ(≒2000円)のカードを購入して、カードの裏に書かれた番号に電話をかけると、その金額分が使えるように設定されます。

特に、私はNOT PERFECTなENGLISHで、口頭で言われても要領を得ないことが多いため、ステイ先から帰宅する時も「When you leave here? What time?」と、同地区でステイしているSusanとEvaに連絡をして、一緒に帰ってきました。・・・よかった。(たぶん、既に確認済みのことだったみたいなのですが・・・orz)

2日にMALLで携帯電話購入。
1番安いもので、875ペソ(≒1600円)\SAMSUNG/
シンプルで使いやすいです。ほんと、これで十分だわー。

インターネット

インターネット環境は、ぼちぼちです。
日本語は持参したノートPCでないと打てないので、BLOGの記事は全てノートPCで。
*Internet café
Trainee houseから徒歩2分のところに7台だけPCが置いてあるInternet caféがあります。30分10ペソ(≒20円)。
そこそこ快適インターネット。USB使用可。

*McDonald
徒歩10分のところにFREE wifiのマック様!…と思ったけど、Very slow!です。
毎回5人くらいの集団で使うからかな・・・。
重くて不安定すぎて、逆にイライラします。

日本語Tweet、日本語でメール返信、BLOGのコメント返信…など用途を限って、効率的にやらなくちゃなりません。
マックは24h OPENですが、治安が懸念されるので、必ず集団で行き、あまり深夜まではいられないので時間の制約があります。

*Malabon
ステイ先のMalabon cityの家庭にInternetが使える立派なPCがある件。
ぶっちゃけ、PCの周りだけ異空間です。(貧困家庭的な意味で)
出稼ぎ中の長男が購入してくれたそうです。快適インターネット!



あと、フィリピン人は7歳くらいの子供までみんな自分のfacebookアカウントをもっています。
私は既に、lang-8で知り合った11歳のアメリカ人のfacebook友達がいたけど、まさかのフィリピン。
帰宅して、リビングでそのことについて話していたらBobbyに「なんでだと思った?」と聞かれて、私は「フィリピン人は、宗教的な関係の家族(ex:名付け親)もあり、大家族でネットワークが重要視しているから?」と答えました。
(…会話の中で、意見を求められるのは、大変だけど嬉しいこと。私の英語を理解しようと真剣に聞いてくれます:)

写真はfacebook

メンバー紹介

July 31

We went to Manila zoo and an aquarium!!

日曜日はフリー:)
研修生の皆で、マニラ動物園と水族館に行きました。

ここで、メンバー紹介
Tomo :Japan 私。21歳。
Ayano :Japan JWIメンバー。ケニアでインターンシップ経験あり。英語も上手で頼りになります・・・(*;ω;*)22歳。
Cristal :China 恋愛話大好きな、可愛い子。大学では英語を専攻。19歳。
Susan :China 太極拳ができるらしい、おちゃらけメガネっ子。貿易を専攻。21歳。
Merissa :Singapore イギリスに留学中。仕事ができそうな格好いい子。22歳?
Eva :Sweden みんなを引っ張るタイプじゃないけど、しっかりしていて頼れるお姉ちゃん。ベジタリアン。29歳。
Elke :Austria 妖精みたいな美人さん。比較的静かなタイプ。24歳。
Luba :Russia 笑顔が綺麗で、めっちゃスタイルがいいお姉さん。26歳。
Greg :Poland 唯一の男子。いたづら好き。愛知に4ヶ月短期留学していたので、日本に詳しい。24歳。

私は皆の話が70%くらいしか理解できていないかわいそうな子だから、細かいことは分からないのですが、「なかよし!えんまん!」では、ないらしいです。
でも、私、和を重んじる日本人だから!あえて空気を読まずにいこうと思います。てへ☆

ヨーロピアンズは最初近寄りがたかったけど、いまは結構慣れました。アジアンズは、みんな背が低い女の子だから(失礼)、最初から、親しみやすくて話しやすかったです。

まあ、うまいことやりましょうねー。
「Globalな環境での人間関係」を体験して、学ぶのも今回の大きな目標の1つです。

当初は「英語がたどたどしくて、まじ迷惑かけているな・・・。」と凹んで、若干話しかけるのをためらっていましたが、自分から「私、みんなみたいに英語できないんだ。迷惑かけてごめんね。てへ☆それでも、私と話してくれてありがとう!すきすき!!」って言いまくって、「和」に入れてもらいました^^Happy!!


写真はfacebook(なぜかBloggerにもFlickrにUPできない状態が続いています・・・)