2011/08/24

AJINOMOTO


Makati city(高級オフィス街:外国人多め)にあるAjinomoto Philippines Corporation(以下、APC)に、Interviewに伺いました。
Interviewといって、就職活動の面接ではなく、卒業論文のためのInterviewです。
私は、大学で経営戦略(Strategic management)を専攻して、卒論のテーマを「グローバル企業の現地化戦略(現地人人材雇用と、本国本社と海外子会社のコミュニケーションの観点から) Globalization×Localization=Glocalization」と設定して、執筆を始めています。(私はまだ学部3年ですが、私のゼミでは今年の12月に卒論提出なのです。)

夏のインターンシップでフィリピン行きが決まってから、「あ、卒論の事例としてフィリピンにある日系企業の子会社にInterviewに行こう。うん、いい考えかも。」と気づき、JETROで調べて、AJINOMOTO(味の素)を事例にすることにしました。
少し話が逸れますが、味の素は以前にインドネシアで失敗しています。イスラム教で食べることが禁じられている「豚」の成分が混ざっていたこと。その教訓もあり、「現地文化の理解」を特に大切にしているのではないか、という思いもあり、私の研究テーマ「現地化」に相応しいと考えました。

APCとのfirst contactは、フィリピンに到着してから、8月半ばでした。
マニラに滞在するのが9月4日までなので、もっと早めにコンタクトを取るべきだったのですが、インターンシップの詳細な日程や程度(平日のプログラムを個人的都合でキャンセル可能なのかetc)が分からなかったので、フィリピンに到着してインターンシップが理解できるまで先延ばししていました。しかし、少々遅すぎました。反省。

8月半ば、APCのWEBサイトにある「お客様フォーム(Contact us)」からメッセージを送りました。
しかし、ここでもまた致命的ミス。「日系企業だから日本語でメッセージを送っても理解してくれるだろう。」という浅はかな考えで、挨拶文と要旨のみ英語で書き、一番大切なところ(長文)を日本語で書いて送ってしまいました。翌日、顧客サービス担当の方から返信が届きましたが「弊社では、現在学生のInternshipを受け付けておりません。また、就職面接(Interview)はコチラ(別のe-mail address)にお願いします。」と。
うあああぁぁぁ…(´・ω・)チガイマース。「私ハ今、マニラでインターンシップ中デース!御社ニ人事システムのコトでInterviewニ伺イタク思イマース!!」って書いたつもりデーシタ…。

「スミマセーン。チガイマース…。カウカクシカジカ…」
と再度メールを送り、何度もすれ違いを味わいながら、なんとか8月24日のInterviewの約束を頂きました。ありがとう、顧客サポート担当のJoycelynさん!!

Interviewに答えてくださったのは、Corporate Human Resources Directorの方でした。(*・△・)うおー
たった1人の得体の知れない大学生のために、ありがとうございます…。



なんというか、また語学コンプレックスで申し訳ないのですが、全然うまく質問できなかったんですよ。言葉につまる(´・ω・)
でも、Directorの方が凄く親切な人で「キーワードだけでもいいから。ゆっくり話してください。」って。もうね、感動で涙目。

録音させてもらったのだけど、自分のたどたどしい英語聞きたくないなー。


帰国したら、東京の本社にもInterviewに行きます。
いい論文にしたいな。APCの皆さん、お忙しいところありがとうございました!!

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