2011/08/07

Volunteer work

Every Wednesday, we do volunteer work.

Pictures: facebook (2)

毎週水曜日は、それぞれの場所でVolunteer workです。
私とCristal, Elke, SusanはVirlanie Foundationという、ストリートチルドレン問題を扱っている組織です。
ストリートチルドレンの保護(homeと呼ばれる14の施設を有し、そのうちのいくつかが「学校兼住まい」)、教育、身元捜し、里親探し、そして商品作り、販売をしています。

この「販売」というのが私とCristalの担当。
Virlanie Foundationでは、収益源と団体広報のために商品を作って、マーケットなどで販売しています。
商品は、団体の(ボランティア含む)職員とストリートチルドレンたちが手がけます。
例えば、扇子、
Tシャツ(フィリピン人画家のイラスト入り)、
エコバッグ(食品用布袋のリサイクル)、
アクセサリー(ピアス、ネックレス、ブレスレットなど:メインパーツは古紙リサイクル)、
ストリートチルドレンの写真のポストカード
などなど

Volunteer workは全部で4回。第1回目の8月3日は、本部オフィスのゲストルームのセッティングでした。……出来る限り格好良く言ったけど、要するに「掃除」です。
物置と化していたゲストルームを掃除し、商品を配置、部屋を装飾、団体を訪れるゲスト(寄付者)を招きいれ、団体の説明、報告ついでに更に商品も売ってしまおうとい訳です。
新たな販路、取引先がゲットできれば、なお良し。
寄付者はフィリピン人、韓国人、日本人、フランス人(創設者がフランス人)が多いです。

☆☆☆
この後の仕事は明確に与えられていないので、こちらで提案して動かなければなりません。
いまのところ、彼らがパンフレットもWEBサイトも持っていないようなので、「広報」という面から攻めていこうと作戦会議中です。

外国人の寄付や力でなく、本国のフィリピン人にもっと参加してもらえるように。

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高架鉄道を乗り継ぎ、Ayala駅から更にジプニーとトライシクルを乗り継いで2時間以上。
鉄道は…朝のラッシュにひっかかり、4回目でやっと押し込まれたくらいでした(д)゜゜…東京のラッシュが可愛く思えるほど…。
※女性専用車両が安全。ある場合は必ず女性専用車両に乗るように言われます。

帰りは、Cubao駅までバスに乗車。
これもかなり難しい。
警察官に聞いてバスに乗り込み、席に着いてからチケット売りに行き先を告げて代金支払い。「いまどこにいるか」を明確にアナウンスしてくれないので、後ろの席の2人組の男性にお願いしてCubaoに着いたときに教えてもらいました。

油断は禁物だけど、親切な人が多い国です:)

2 comments:

  1. いい研修になりそうで、ほんと泣きそうなくらい安心してます(笑)更新楽しみにしてます^^

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  2. Yufuko

    ありがとうー!!!!
    力不足に泣きそうなときもあるけど、人に支えられて、毎日楽しく、そして有意義に過ごせていると思う。

    有言実行!
    「だったらいいな」で終わらせないように頑張るね^^

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