2012/10/28

TOEICスコア 735→880(Aレベル到達)


TOEIC公式テストの結果が返ってきました。


合計:880 (Reading 450 Listening 430)

(^o^)/びっくり!

にわかには信じられませんでした。

受験直前に解答したTOEIC公式問題集でも、
Listenig(85/100)=【355-415】スコア換算
Reading(76/100)=【325-375
合計【680-790
でしたので、「ちょうど1年前に受けた時(735/201110)から、成長していない…。」と落ち込んでいました。


さて、「1年で150点ちかく得点をあげた勉強方法」ですが、

楽しく実践(+TOEIC学習です。


201110月のTOEIC以降、卒業論文と就職活動でTOEIC学習から完全に離脱しました。

201110月から201210月の1年間にしていたこと≫

【英語に触れ続ける】

ほぼ毎日
facebooktwitterを通して英語で交流
・リスニング:洋楽と、英語の多いFMラジオInter FM(J-WAVE)
YOU TUBEで英語動画視聴
(15分前後で歴史・生命科学を解説。司会男性の軽快な早口&アニメーションが魅力)
(世界で一番見られている・お化粧HOW TO動画) 

週に2・3回
英語ブログを読み漁る(ファッション、料理、インテリアなど)
英語ポッドキャストを流し聞き
「日経WEEKLY(同名の英文紙の解説)
Fit to Radio(ダイエット・フィットネス応援番組)

月に3回程度
洋画鑑賞(1作品につき「日本語字幕→英文字幕」の2回)
Lang-8(外国語添削SNS)に英語記事の投稿
Lang-8アカウント http://lang-8.com/195163


【実践・応用編】

20123
国際会議出席(英語プレゼンテーション) 

20128
フィリピン1カ月旅行(単身で渡比。フィリピン人と交流する日々。)

20129月~
・オンライン英会話「ラングリッチ」でインターンシップ
60名以上の講師と英語インタビュー 
英文ニュース「VOAを週に5本読んで、英会話教材化


【使用した学習書籍】

TOEIC受験1カ月前に始めて、途中まで
(リスニング+文法パートのみ。Part6.7は手つかず)

アルク 聞いて覚える英単語キクタンTOEIC Test Score800

…気が向いた時にだけ、流し聞き

以上です。(苦笑)

★日々の学習記録>> Studyplus
 (使いやすく、twitterにも同期できるので気にいっています。)


TOEIC学習」は、はっきり言うと、目をそらし続けていました。(…楽しくはないので。)
ただ、毎日、楽しんで、趣味的に英語に触れ続けていました。そのおかげで、忘れることはなかったし、ある程度は語彙が身につき、なにより「読解力(内容理解)」が向上したのかもしれません。(断言できないのは、「自覚」がないため。本当に「趣味的に」英語に触れていたので…。)

今回の880点という結果は、自身の感想としては「え!?こんなに高い点数がとれちゃったの!!?」と、相当驚いています。大事なことなので何度でも言います。

TOEIC学習」にこだわらなくても、「英語学習」(リスニング、リーディング、スピーキング、ライティング、4要素すべて)を続けていれば、【730800】へのステップアップが可能だということが分かりました。ただし、1年かかりました



【まとめ】

…さて、一番効果的だったのは、どの勉強方法だったのでしょうか?←
ブログの読者の皆さんの期待にこたえられなくて、大変申し訳ありません。
ただ、これが本当の本当に真実です。
これらが、私がTOEIC880点を獲得するまでにやってきたこと、全てです。

TOEICテストで計られる能力は「リーディング・リスニング」ですが、ぜひ「ライティング・スピーキング」も同時に学ばれることをオススメします。前者よりも、後者の方が、自分の英語力を実感しやすいし、悔しさや歯がゆさで英語学習のやる気が起きます
ライティング:外国語添削SNSLang-8


【今後の展望】

TOEICの学習は続けます。
まだ手つかずの問題集がたくさんあるし、TOEIC学習からも英語が学べること(弱点が分かること)は明らかなので。そして、900点を本気で狙います。

「フォーマルな英語」、「論理的な英語」を身につけたいです。
「友人との日常会話」では問題の無い「カジュアルな英語」しか身についていません。
真に目指す先は「英語で外国人と学術的議論・ビジネス交渉です。


勉強方法は、正直、考え中です。

・毎日、VOACNNTIMEなどの英語メディアの記事を読む。
(近い目標は経済誌「Economist」。今はまだ、難解で時間がかかりすぎる。)

・英語ブログへの掲載を意識した、高度な英作文への挑戦。

・英会話授業では「ディベート」(議題への賛成・反対意見を、理由をつけて論理的に述べる)の練習


ステップ・バイ・ステップですが、毎日成長できるように負荷をかけ続けようと思います。
ここで満足しない。英語を勉強している理由は「TOEICで高得点をとること」ではない。


長文記事を読んでくださって、ありがとうございまじた。
そして、いつも応援してくださって、ありがとうございます。
特にTwitterでは多くの英語学習者の方と情報交換、切磋琢磨させて頂いております。
Twitter @tomo627



フィリピン・セブ島から愛と感謝をこめて。

tomo



2012/10/21

セブ島でのTOEIC受験方法 ~TOEIC試験は誰のため?


年中常夏のビーチリゾート・セブ島!!
フィリピン随一の観光都市、そして英会話学校の激戦区であるセブ島で、TOEIC試験を受けてきました。

フリー素材 http://www.ashinari.com/

【1】受験の手続き
【2】当日の様子
【3】TOEIC試験は誰のため?
【4】800点突破の壁


【1】受験の手続き

フィリピンで、TOEIC公式試験を運営しているのは、以下の団体。

1.指定口座に受験料を振り込み
 受験料(2000ペソ)+結果郵送料(200ペソ)+振り込み手数料 =およそ4000
 「BDO銀行」の支店から振り込み。
(私のいる「ラングリッチ・カレッジ」から徒歩5分のショッピングセンターに入っていました。)

2.必要書類の送付
 ・証明写真
 ・パスポート
 ・振り込み証明書(銀行でもらう領収書)
 以上の3点を、スキャンして「メール」もしくは「Dropbox」経由で、HOPKINSに送ります。

3.試験日時のオンライン申し込み
 試験日程のカレンダー(http://www.hopkins.ph/register-now/register-now-calendar)から、希望する受験日時を選択して予約します。
 ※セブ島では、月に1度、土曜日の午前中に開催されています。


【2】当日の様子

持ち物:
・パスポート(コピー可)
・振り込み証明書
・受験票(オンライン申し込み完了後、メールで送られてきます。印刷せず、スマートフォンの画面で見せてもOKでした。)

教室に持ち込めるもの:
ほぼ無し。パスポートのみ。
腕時計、筆記用具は持ち込み禁止。

受験会場:
セブ市内にある、韓国系英会話学校の一室でした。
60名は収容できそうな大教室
・机:11つ。高校の授業机より少し大きめ?
・椅子:プラスチック製。気になるほどではない。
・教室正面にホワイトボード。その真上にデジタル時計とアナログ時計2つ。
☆試験開始前:パワーポイントを見ながら回答用紙の書き方などを説明。
☆試験中:ホワイトボードに、カウントダウン形式(2:00:000:00:00)で残り時間をリアルタイム表示。とても分かりやすく、助かりました。

△試験開始時刻を午前8時と通知され、7時半に到着。受付で並び、教室に入ったのが8時。フィリピン人試験官から試験内容の説明があり、試験が始まったのは850分頃。
△会場の立地は市内でしたが、周辺環境が比較的静かで、試験を阻害する騒音はなし。
▼リスニング音声の音量が大きめで、ハウリングをして聴き取りづらいと感じた。

@試験結果は、1週間後に郵送。(フィリピン国内)


【3】TOEIC試験は誰のため?

受験者は、ざっと見て40名以上いました。
・韓国人…半数以上
・日本人…およそ10
・フィリピン人…2
(国籍は、判別できる限りです。中国・台湾人もいたかもしれない。)

TOEIC試験を重視している国」&「セブ島の語学学校で学んでいる」という2つの理由から、このような受験者比率になったと考えられます。フィリピン人はTOEICが必要ないと思っていましたが…英会話学校の講師かな?(フィリピン人にとって、海外就職のために必要なのは“IELTS)


【4】800点突破の壁

ここからは、tomo、個人の反省です。
730点の壁は、毎回超えられるようになっています。今、立ちはだかるのは800点の壁。

今回の試験でも、感じたのは以下の点。
・リスニングPart2. ひとつ前の問題に気を取られ(回答に迷って)、問題文を聞き逃す。
・リスニングPart4. 問題文を聴きながら解答していると、3問あるうち1問の答えとなる箇所を聞き逃す。→問題の先読みは必要だけれど、解答する(思案する)のは、すべて聞き終わってからにする。
・リーディングPart5.(文法) 迷いが多い。勉強不足。

「リーディングセクションを時間内に解ける」というラインは突破しています。
リスニング対策としては、練習(自習学習)の時に、「数問ずつ問題を解く」のではなく、試験本番と同じように「45分間とおして問題を解く」ことをしなければ、この弱点は直せないと感じています。


(´・ω・)…結果待ちなう。



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記事を読んでくださって、ありがとうございました。
「フィリピンのTOEIC受験方法」について、欲しい情報は見つかりましたか?
感想、ご意見、お気軽にコメント欄にどうぞ。 

フィリピン留学に関しては、twitterでも積極的に情報発信中! @tomo627

tomo

2012/10/04

「ラングリッチ」インターンはじめました。

サブタイトル「内定式。そして、3度目のフィリピン。」


10月1日、内定式に出席しました。
当初の希望通り、「多国籍企業」から内定を頂戴し、同期入社に外国籍の方もいます。インド人の同期と話しながら、「世界に挑む会社」の一員になることを実感しました。
次のステップは、「海外勤務(案件)」。伸び盛り、途上国市場に革新を起こします。
※情報通信業界

入社後のビジョンなど、詳細
1年後ロングインタビュー(過去記事) http://timeislife-tomo.blogspot.com/2012/06/blog-post.html?spref=tw


そしていま、フィリピン・セブ島に帰ってきました。
2011年のインターンシップ@EntrepreneurSchool of Asia 20128月の1カ月旅行 を経て、今回が3度目の訪比。

私は、先月、20129月から、英会話サービス「ラングリッチ」でインターンシップを始めました。
※「ラングリッチ」は
(1)Skypeを使ったオンライン英会話サービス
オンライン英会話サービス「ラングリッチ」(http://langrich.com/)
(2)リゾート地・セブ島でのマンツーマン英会話留学
フィリピン留学「ラングリッチ・カレッジ」(http://langrich-college.com/)
2つを軸に、英会話ビジネスを展開しています。

ラングリッチカレッジ・食堂


インターンシップ内容は「SNSインターン」。

Twitter個人アカウント@tomo627
Twitter企業アカウント@LR_STARS
Facebook企業アカウント(https://www.facebook.com/langrich.esl)
を通して、オンライン・マーケティング活動をしています。


具体的な現在の業務は、「オンライン英会話講師の紹介記事の作成・公開」です。

()週に10名前後のオンライン英会話講師(フィリピン人)をインタビュー

()紹介記事を「ラングリッチ」公式サイトに更新

()紹介記事更新情報を @tomo627 と @LR_STARS でお知らせ

()Togetterで「まとめ記事」の作成。TwitterFacebookで再拡散。
例: 【日本人より大和撫子!?】「和の心」を知る★女子大生講師★のご紹介【オンライン英会話「ラングリッチ」】 http://t.co/zGfAWaH6

この様な一連の業務を担当しております。


「新規顧客獲得」よりも「現在顧客の満足度向上」という視点で、取り組んでいます。
インターンシップ開始以降、ラングリッチの生徒さん(または、「オンライン英会話」に関心がある人)がたくさん、@tomo627を新規にフォローしてくださいました。Twitterを通して、率直な感想やご意見を頂戴できるので、やりがいを感じています。

PCメガネが手放せない日々。
左からZoff PC(カラー・度なし)、JINS PC(クリア・度入り)、JINS PC(カラー・度入り)


いま、セブ島に移り住み、次の段階です。
オンライン講師の紹介を続けながら、色んなことに挑戦していきます。

それから、私自身もラングリッチ・カレッジで14時間のマンツーマン授業を受けることになっています。目標は、「TOEIC900点」(201111月:735)

オンライン・マーケティング活動を通して、そちらのスキルも磨きます。
来春から、情報通信業界で働くので、このインターンシップは、必ず将来の自分を助けることになるでしょう。がむしゃらにやる、のではなく、目的意識を持って日々を過ごそうと思います。

発送した荷物はまだ届かず。現在の勉強道具。



以上です。長文を読んでくださり、ありがとうございました。

これから約5ヶ月間(2013年2月まで)、セブ島にいます。
Twitter個人アカウント@tomo627での情報発信が主になりますが、1週間に1度はコチラの個人ブログにも記事を載せたいと思います。海外インターンシップ、英語(TOEIC)勉強方法、オンラインマーケティング、フィリピンのこと…どんなことを発信しようか、ワクワクします。


「世界に挑戦したい」と考えている学生の皆さんの、ロールモデルになれれば幸いです。

Tomo